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私たち日本歯科予防協会は、歯科医によるマウスガード(マウスピース)を用いた子供たちの外傷を防止する活動に全力で取り組んでいます。

「マウスガード・セーフティ・プロジェクト」(MSP)

フッ素による予防、歯磨きによる予防はいろいろな歯科医によってされています。
その結果、虫歯は近年劇的に減少してきております。
しかしながら、口腔に関する外傷は増えてきています。
その理由としては、スポーツの多様化、体格の大型化などが挙げられます。
私たち日本歯科予防協会は専門家たる歯科医師の団体として口腔外傷の防止に取り組んでおります。
「外傷によるけがをゼロにする」という当協会の趣旨に賛同していただける歯科医師、関係者、学校関係者のご参加をお待ちしております。

最新会員活動報告

2010/11/14
11月13日19時より近江八幡市内にて定例会を開催いたしました。 最新の歯科治療の情報交換から業界活性化、歯科医院経営のあり方に至る幅広い話題について議論し、その後、懇親を深めました。

2009/7/11
7月7日20時より京都市内にて定例会を開催いたしました。 マウスピース普及に関する議題から歯科医院経営、業界活性化の問題まで幅広い議題について活発に意見交換を行いました。

2009/4/29
当協会事務所の雑草ひき、ペンキ塗りなど清掃、補修活動を行いました。有志が集まり、近隣も含めた清掃活動に汗を流しました。

2009/3/27
当協会定例会を開催いたしました。全国保険団体連合会審査指導対策部役員である当協会理事による保険診療の指導に関する相談を開始することを決定しました。また協会として「ノブレス・オプリージュ(高貴な義務)」、すなわち社会貢献に取り組むことを確認しました。

2009/3/9
当協会定例会を開催いたしました。子供たちの歯を守るためマウスピースの普及について検討を行いました。また、収益の10分の1を公益のために寄付する意向について検討いたしました。

2009/1
当協会理事がグアム島にて現地住民チャモロ人の方々にブラッシング指導を行いました。

2008/12
リーガロイヤルホテル大阪にて当協会定例会を開催いたしました。また、定例会終了後、理事有志により寸志を寄付いたしました。

2008/10/16
ホームページの情報を一層充実させました。

日本歯科予防協会の意志と戦略

  • 永久歯が生えてこない子供たちの増加や低体重児や早産の誘発……
  • 心筋梗塞、脳梗塞、ガン−日本を蝕む三大疾病の増加……
  • 糖尿病による健康寿命の短縮……

日本は今、社会基盤を蝕む健康悪化の現状に直面しています。それで様々な健康プロジェクトが全国展開されていますが、オーラルケアを中心にした生活習慣の改善で少子化対策、健康的な労働人口の確保、健康寿命の延長という命題が相当程度緩和できる見込みがあるにもかかわらず、お口の健康は軽視される傾向にあります。

それで私たちは『お口の健康をさらに大切にしよう!』と現代日本に広く訴え、総合的な健康増進とQOLの向上に貢献するために、歯科を通して総合的なオーラルケアから身体全体の健康へと導いて行く予防医学を推進する考えを「歯科予防」と唱えることにしました。

【詳しく】『歯科予防』とは?

日本歯科予防協会は、将来の日本を支える土台作りに取り組むために特定非営利活動を組織し、日本に住む人々全ての健康維持・増進に寄与するため、引いては日本政府の医療費削減に貢献することで国民への福祉サービス向上に寄与するために活動しています。

【詳しく】協会の事業戦略

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Japan Dentistry Prevention Society of NPO

兵庫県尼崎市塚口町4丁目12−9